トップ >> 葬儀におけるマナーとは

葬儀では周りに合わせる

葬儀の場では、「空気を読んだ」行動、言動をすることが求められます。正しい喪服、正しい焼香といったマナーに沿って動かなければなりません。私は大人になった今でも詳しく知らないので、葬儀で周りを見ながら合わせています。しかしこの空気というのも厄介なものです。KYなんていう言葉は死語になっているのかもしれませんが、空気は依然として存在します。これを如何に読み取って、その状況で的確な行動をとるか。私たちの神経はそんなことばかりに酷使されているような気がしてなりません。不毛なことだと頭でわかっていながらも。

日本は空気の文化なのか

葬儀の空気を読み、自分の立場を把握することで、正しい対応が可能となる。葬儀に限らずとも何にでも言える…というか、何も言ってないに等しいというか。日本では阿吽の呼吸で物事を進めるのがいいだの、師匠の技は見て盗めだのと言われます。隣室から繰り出される騒音に耐えかねた日本人が苦情に行ったところ、隣人であるアメリカ人はもっと早く言ってくれよと真顔で言った。こんな例はいくらでもあるでしょうが、アメリカこそ日本以上のコネ社会、空気を読む社会であるとかいう話もあります。憶測でものを言ってはいけないということを言いたかったのです。

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